こんにちは!スタッフのさきとあやりです!

突然ですが、みなさまにクイズです。予想してください。

 

2020年、SANTASで一番貸し出されたゲームは何だったでしょうか?

 

心の中に思い浮かべていただきましたでしょうか。

それでは、2020年にSANTASで一番貸し出されたゲームランキングTOP10!

まずは10位から発表いたします!

 

10位:ワードバスケット

*game data*

プレイ人数:2〜8人

プレイ時間:10分程度

対象年齢:10才以上

語彙力がためされる!超スピードしりとり!

ワードバスケットは、いつでも誰でも次の言葉を答えられるしりとりを行います。

場に出された文字で始まり、手に持っている札の文字終わる3文字以上の言葉を思いついたら、

その言葉をいいながら、該当する札を場の札に重ねて出します。

例えば写真のような場面では、

「ふ」から始まって、手札の「ゆ」か「わ」で終わる3文字以上の言葉を考えます。

ぜひちょっと考えてみてください…。

※「7+」、「あいうえお」、「5」は特殊カードです。ゲームに慣れた頃に使うともっと楽しくなります。

「冬」!…は2文字なので、3文字以上の言葉を考えてみてください。

例えば「ふわふわ」なんかは4文字なので条件をクリアしています。

ふわふわ!といいながら「わ」の札を「ふ」に重ねて出します。

次のお題は「ふ」から始まる言葉になります。

普通のしりとりと違うところは、はやくたくさん言葉を思いついた人が勝つところです。

ワードバスケットには順番が無く、思いついたらどんどん札を出していきます。

手札を一番最初に出し切った人が勝ちです。

スタッフのひとこと
みんな言葉を思いつけずに膠着状態になってしまう場合は、場札を2枚にして1文字目を2つから選べるようにしたり、最初の手札枚数を調節して短時間でサッと終わるように遊ぶこともあります(あやり)

 

9位:Rummikub(ラミーキューブ)

*game data*

プレイ人数:2〜4人

プレイ時間:20分程度

対象年齢:7才以上

90年以上の歴史を持つイスラエル発祥のゲーム!

ラミーキューブは4色に分かれた1〜13のタイルを、

同じ色の連番 or 違う色の同じ数字

のどちらかで3枚以上集めてくっつけます。

どんどんタイルを共有の場に出していって、

自分の手元にあるタイルが無くなったら勝ちです。

ラミーキューブのコツは、共有の場にあるタイルをうまく利用することです。

「同じ色の連番 or 違う色の同じ数字で3枚以上の組み合わせ」

の条件を守っていれば、場のタイルはいくらでも組み換えることができます。

どうやって場のタイルを組み換えて、自分のタイルを出すための組み合わせをひねりだすか。

思い込みを捨てて、素早くパズルを解くような楽しさがあります。

スタッフのひとこと
ブロックスが好きだとおっしゃっていた小学生4年生の方とご両親が3人で何度も何度も遊ばれていたのを思い出します。繰り返し遊んでも飽きないゲームなのでぜひプレイしてみてください。私も好きです(あやり)

 

8位:バトルライン

*game data*

 

プレイ人数:2人

プレイ時間:30分程度

対象年齢:10才以上

 

 

自らの運と戦略で軍旗を勝ち取る、2人用カードゲーム

隊列を組み、軍旗を取り合う古代の戦争がテーマです。

手札には常に7枚の戦士カードがあります。

各カードは1〜10の番号と6色の中からいずれかの色が決められており

交互に各戦場に戦士のカードを派遣します。

1つの戦勝にお互い3枚の戦士カードが集まったら勝負して、

より強い隊列(色や数字が揃っている3枚)を出していた方がその戦場の軍旗を勝ち取ります。

9つの戦場のうち、連続した3つの戦場か、5つの戦場を勝ち取った方が勝ちです。

スタッフのひとこと
運と戦略のゲームバランスが絶妙でとても遊びやすいと思います!じっくりと一対一で対戦がしたい大人の方におすすめのゲームです。(さき)

 

7位:Quoridor(コリドール)

*game data*

 

プレイ人数:2〜4人

プレイ時間:10分程度

対象年齢:8才以上

 

 

迷路をかけ抜けて対岸を目指せ!!

 

Quoridor(コリドール)とは、フランス語で「廊下」という意味です。

その名の通り、自分のネズミを操作して入り組んだ廊下を駆け抜けて対岸のチーズを目指します。

最初、ボードにある7×7のマスの一番外側の7マスのうち真ん中のマスにそれぞれネズミをおきます。

※2人プレイの場合はネズミが向かい合うように配置します。

次に自分のネズミ用のチーズを、自分のネズミのいる場所の対岸に置きます。

自分の番が来たら

①ネズミを十字(タテヨコ)方向に1マス動かす。

②緑の板を一枚ボードに設置する

のどちらかを選んで行います。

緑の板が置かれたところはどのネズミも通ることができなくなってしまいます。

相手のネズミの進路を緑の板で妨害して遠回りをさせながら、

自分のネズミを最短距離で対岸に向かわせます。

誰よりも先に対岸に到達しチーズを得たプレイヤーの勝利です。

スタッフのひとこと
2人でいらっしゃったお客様には必ずおすすめしています。プレイされたほとんどの方は、なんとか相手に勝てないものかと連続で3〜4回遊ばれています。小学4年生ごろ〜大人まで幅広い年齢層の方が一緒に本気で遊べるゲームです(あやり)

 

6位:ゴキブリポーカー

*game data*

 

プレイ人数:2〜6人

プレイ時間:20〜30分程度

対象年齢:8才以上

 

 

嫌な動物を揃えてしまうと負け!大人数でも楽しめる心理ゲーム

ごきぶりポーカーはごきぶり、ネズミ、コウモリ…など

人から嫌われている動物の描かれたカードを人に押し付けていくゲームです。

配られた手札から一枚選び、どなたか一人に「これはゴキブリです」など何の動物なのか宣言しながら伏せて渡します。

ただしここで重要なのは嘘をついても大丈夫なことです。

例えば、実際はゴキブリのカードなのに「これはコウモリです」と言って渡してもOKです。

渡された相手はカードが宣言通りの動物なのか推理します。

判断がつかない場合はそっと中身を確認し、

また別の相手に「これはゴキブリです」などと宣言しながらパスすることができます。

相手の宣言が本当だと思った場合は「これはゴキブリです」、

嘘だと思った場合は「これはゴキブリではありません」と言いながら、カードをオープンさせます。

自分の推理が合っていた場合はカードを渡してきた人のところに、

推理が間違っていた場合は自分のところにカードが置かれてしまいます。

8種類すべての動物または同じ動物4枚を揃えてしまう、また自分から相手に渡す手札がなくなってしまった人が負けになります。

スタッフのひとこと
絵柄は可愛くてルールもシンプルですが、がっつりと心理戦を楽しめるゲームです。6人まで遊んでいただけるのでグループで盛り上がっていただけると思います!(さき)

 

5位:コードネーム

*game data*

 

プレイ人数:2〜8人

プレイ時間:15分程度

対象年齢:14才以上

 

 

曖昧な指令を読み取って、仲間のスパイを見つけろ!

最初に青の組織と赤の組織に分かれて、それぞれボス役を1人選びます。

5×5で25枚のカードは街に紛れ込んだ25人のコードネームを示しており、

ボスは自分の組織のスパイのコードネームについて交互に仲間にヒントを出します。

ボスのヒントから9人(後手なら8人)の仲間スパイを先に見つけ出した方が勝ちです。

コードネームのコツは、仲間の気持ちになって考えることです!

1つのコードネームに対して1つのヒントでは相手組織に勝てないため、

1つのヒントで数人分のコードネームを指定できるようにヒントを考えないといけません。

出せるヒントは、単語を1つと、その単語に関係するコードネームを持つスパイの人数のみです。

なんとか伝えよう、なんとか受け取ろうと四苦八苦するのが楽しいゲームです。

 

スタッフのひとこと
なかよしの2人組、もしくは2グループ合わせて6名程度のお客様がいらっしゃった時におすすめしています。遊んだ後にヒントの出し方やとらえかたをふりかえってワイワイ盛り上がっていらっしゃいます。(あやり)

 

4位:marrakech(マラケシュ)

*game data*

 

プレイ人数:2〜4人 

プレイ時間:20分程度

対象年齢:8歳以上

 

 

 

手触り抜群!じゅうたんを広場に敷き詰めるゲーム!

マラケシュはモロッコのじゅうたん市場をモチーフにしたゲームです。

ターンごとにアッサム人形をダイスの目の分移動させ、その後自分の色のじゅうたんを広場に設置していきます。

もし他の人が自分のじゅうたんのあるマスに止まるとそのプレイヤーからお金をもらうことができます。

自分のじゅうたんを大きく繋げているほど、大量のお金を奪えるチャンス!終盤になると盤面はじゅうたんだらけ…

どうやっても安全に進むことのできる道はなくなっていきます。

最終的に広場に見えているじゅうたんの数と手元のお金の合計が最も多いプレイヤーの勝ちになります。

スタッフのひとこと
とっても可愛い見た目のゲームですが、じっくり考えだすと止まらなくなります。盤面を作っていく戦略性と、危険なルートをダイスによって切り抜けるスリルが楽しめる、初心者からゲーム慣れされた方までお勧めのゲームです。(さき)

 

3位:Splendor(宝石の煌めき)

*game data*

 

プレイ人数:2〜4人

プレイ時間:30分程度

対象年齢:10歳以上

 

 

 

あなたは何を選んで何を取るか。良い選択をできた商人が勝つ

Splendor(宝石の煌めき)では、宝石商人になって宝石を交換し、どんどん得点を集めていきます。

自分の番でできることは主に、

①宝石タイルを取る
②宝石を払って宝石カードを得る

のどちらかです。
(他に予約などの細かいルールもありますが割愛します)

まずは使い捨ての宝石タイルを集め、その宝石タイルを共有の場に出ている宝石カード(得点)と交換していきます。

GETした宝石カードは手元に置いたまま何回でも宝石タイルの代わりに使えるので、

集めれば集めるほど宝石タイルを用意しなくても新しい宝石カードを取れるようになります。

何も持っていない裸一貫の貧乏商人からコツコツ宝石カードを集めて、

どんどん得点の大きな宝石カードを取れるようになっていくのが楽しいゲームです。

スタッフのひとこと
ゲームに慣れてきて少しやりごたえのあるものをしたい!という方におすすめしております(あやり)

 

2位:ボブジテン

*game data*

プレイ人数:3〜8人

プレイ時間:10分程度

対象年齢:10才以上

カタカナ語を英語を使わずに説明!みんなで楽しめるパーティーゲーム

 「エアロビクス」「チーズフォンデュ」…

日常生活に定着している様々なカタカナ語を英語を使わずに日本語のみで説明して当ててもらうゲームです。

お題を当てることができた人と当ててもらえた人にそれぞれポイントが入り、最も点数が高い人が優勝になります!

簡単なように見えて実は難しいこのゲーム、ふと説明中にカタカナ語を喋ってしまい失敗してしまいます…

慣れてきた人向けには、

「単語しか使えない(文章を喋ってはいけない)」「身振り手振りのみで伝える」

など更に難しくなる追加ルールもありますよ!

 

スタッフのひとこと
ご家族や仲のいい友人同士でワイワイ盛り上がれるゲームです!短い時間でもサクッと遊んでいただけるので重ためのゲームの箸休めにも楽しんでいただいています。(さき)

 

1位:カタン島の開拓者たち

*game data*

プレイ人数:3〜4人

プレイ時間:60分程度

対象年齢:8才以上

ボードゲームといったらこれ!資源を活用して島を開拓していく王道ゲーム

 プレイヤーはカタン島の開拓者となり、毎ターンダイスによって獲得できる資源を活用して、開拓地や道路を建設していきます。

資源が不足している場合は、他のプレイヤーと交換するのもOKです。

施設の建設やカードによって得られる勝利ポイントを最も早く集め終えたプレイヤーの優勝になります。

資源を即座に獲得できたり、お邪魔キャラの盗賊を別の場所に移動させる便利なカードなども駆使しつつ、

どんどん資源を集めて開拓を進めていきましょう!

 

スタッフのひとこと
遊ぶたびに「こうすれば良かった!」と見えてくる部分がたくさんあるゲームなので、何度も遊びたくなってしまうゲームです。SANTASでも何回も遊ばれるお客様が多いので、1位になったことにも納得です!(さき)

 

2020年に一番貸し出されたゲームはカタン島の開拓者達でした!

いかがでしたでしょうか。

予想していただいたゲームはランクインしていましたでしょうか。

面白そうだなあ〜というゲームはありましたでしょうか。

ここで紹介されているゲームは、いつでもSANTASで遊んでいただけます!

※ご希望の方にはスタッフがルール説明もさせていただいております。
楽しいゲームばかりですので、遊んでみてくださいね。

2021年もたくさんボードゲームを楽しんでいただけますように!

ありがとうございました。