社会福祉法人四日市福祉会さんの施設利用者さんにボードゲームを体験していただきました!


この日は利用者さんに向けたイベントが行われており、ボードゲーム体験だけでなく綿あめやヨーヨーすくい、ストラックアウト、テレビで見るような本格的なサイズのイライラ棒等、様々なブースが用意され施設全体がお祭りの様な雰囲気でした。その中の一つとしてボードゲームを遊んでいただく事になりました。

 

今回よく遊ばれていたなーと思ったゲームのご紹介させていただきます。
例のごとく写真を忘れたため後日店内で撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

「クラッシュアイス」
どこのイベントでも世代問わず遊んでいただけるゲームです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゆらゆらバランスゲーム 空飛ぶじゅうたん」
磁力で浮いた絨毯に袋から引いた宝物をバランスよく載せていくゲームです。
バランスを崩したり、重さが限界を超えると絨毯が下に落ちます。絨毯を落とした人の負けです。

何度か遊ばれているうちにコツを掴まれ、宝物を全て置ききるグループもありました。

 

 

 

 

 

 

 

「カヤナック」
今回一番遊ばれていたゲームです。
北極のシロクマたちが魚を釣り上げる技術を競い合うゲームです。
魚のいそうな氷に穴を開け、釣竿を使って最も多くの魚を釣り上げたシロクマの勝ちです!

まず最初に箱の底へ魚を入れます。

 

 

 

これが魚。大小様々な金属球です。

 

 

 

 

底の窪みにはまる様に入れていきます。

 

 

 

 

穴の開いたパネルを上に置きます。

 

 

 

 

写真では既に穴が開いていますが、穴のないA4サイズの白紙を重ねます。

 

 

 

 

更に上から一回り小さなパネルを重ねて準備完了です。

 

 

1つづつ桶を持ち、手番になったら白いサイコロを振ります。
出目に描かれた点の数分だけ紙に穴を開けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣り糸を垂らし、先についた磁石で魚を釣り上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全ての穴が開けられた時点でゲームが終了。一番多く魚を釣り上げた人の勝ちです。
より戦略性の求められる別ルールもありますが、そちらは別の機会に。

始まるまでは心配だった体験会も職員の方の全面的なご協力もあり、
利用者さんからたくさんの笑顔をいただきました。
また、利用者さんからは仕事のお話しや手作りのキーホルダーを見せていただいたりと、
積極的に話しかけていただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

皆さま本当にありがとうございました!

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