8/21(水)はみさと放課後子ども教室へ講師として呼んでいただきました!

今回ブログ記事担当のSANTAS店長中古です。

 

8/21(水)は去年と同じくSANTASのメールへタッピーの巣作り会様からご依頼いただき

みさと放課後子ども教室へと講師として呼んでいただきました。

場所は旧辰水小学校、近くにはジャンボ干支で有名な辰水神社があります。

前半後半に分かれて隣の教室で行われる木工教室とボードゲーム体験を交代で体験してもらいました。

SANTASは子ども達に遊びたいゲームを持ってきてもらい説明して実際に遊んでもらう形に!

持って行ったゲームの様子、勝手に棚をお借りして陳列しました↓

盛り上がっていたゲームはこちら!

【ザ・マインド】

手札に配られる1~100の数字をみんなで声を出さずに小さい順番に出していくゲームです!

無言でコミュニケーションを取るのでみんなの顔をみながらこの数字を出していいのか…?

いや迷ってる人いるなあどうなんだ…?と葛藤します。

みんなが手札を出し切った時の達成感と盛り上がりは凄まじく

言葉でのコミュニケーションを禁止されていたのもありみんなおしゃべりになります!

※写真はタッピーの巣Facebookからお借りしました

四年生の女の子が二人とタッピーの巣作り会のスタッフさんの3人で前半の間ずっとプレイしていました!!

子ども達からの感想としては

・ジェスチャーを交えて遊ぶのが面白かった

・相手の顔を見てコンタクトを取るのが楽しかった

・難しくて疲れた

といった感想がありました。

あれだけ集中して何回もやってたら疲れるよ!!

大人同士、大人と子供、子ども同士でも楽しめるゲームだと思います。

【ストライク】

対象年齢8歳以上のサイコロを使ったゲームです。

サイコロには2~6と×の目があり×の目が出たサイコロはゲームから取り除かれてしまいます。

コロシアム内に手持ちのサイコロを1つ投げ入れて

コロシアム内のサイコロと同じ目が揃えば揃った分だけ自分の手元に持ってこれます。

コロシアムの外にサイコロが出てしまうか、出目が揃ったところで自分の番は終了して

次のプレイヤーの番に移ります。

これを繰り返していると、全部ゾロ目が揃ったり×が出てしまったりして

コロシアム内のサイコロが無くなってしまうことがあります。

その時は次のプレイヤーが手持ちのサイコロをすべて振り込まなければなりません!

そうしてサイコロを最後まで持っていた人の勝ちというルールです。

 

対象年齢8歳以上にも関わらず低学年の男の子がルールを把握して

後から入ってきた子達に大人顔負けの説明をしてくれていました。

盛り上がりポイントとしてはやはりコロシアム内からサイコロがなくなって

次の人が全て振り込む大一番で盛り上がっていました。

子ども達からの感想としては

・沢山サイコロを振れて楽しかった

と勝敗とは別の所で楽しんでくれていたみたいです、勝っても負けても笑える子達がいて

安心してみていられました。

いろんなゲームを遊んでもらっている図↓

 

ボードゲームを通じてコミュニケーションを取りながら

友だちの得意なことに驚いたり、自分の向いてない事に気づいたり。

色々な発見の場になったのではないかなと思います。

この体験が子ども達の思い出や成長の一助になってくれたら幸いです。

ではではまた記事かイベントか店頭でお会いしましょう、今回のブログ担当は店長中古でした。